栗きんとん

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栗きんとん(くりきんとん、栗金飩)は、岐阜県東濃地方名産の栗を使った高級和菓子である。

栗に砂糖を加えて炊き上げている。水分は栗から出るものだけで、十分しっとりしている。おせち料理の栗きんとん(栗金団)と違い、粘り気はない。形は茶巾絞りで栗の形をしている。程よい甘さで美味である。栗の収穫が始まる9月から冬にかけて手作りで製造される。値段は1個170円~200円程度。

是非たべてみたい!!

飛騨大鍾乳洞

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飛騨大鍾乳洞 (ひだだいしょうにゅうどう)は、岐阜県高山市にある1965年に大橋外吉が発見した観光洞部分800m、未開発洞部分1,000mの鍾乳洞である。現在は整備され1968年6月15日より観光鍾乳洞として一般公開されている。この鍾乳洞は標高900mに位置し日本にある観光鍾乳洞の中では一番標高が高い場所にある観光鍾乳洞として有名。鍾乳洞内からはウミユリ・フズリナなどの化石が多数発見されていて2億5千万年前ここが海底だったことがうかがえる。

養老の滝

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落差32m、幅4m。「日本の滝百選」並びに環境省の「名水百選」に選ばれている名瀑、名水である。また、水がお酒になった親孝行の「養老孝子伝説」など故事がある。この地を行幸した元正天皇は『醴泉は、美泉なり。もって老を養うべし。蓋し水の精なればなり。天下に大赦して、霊亀三年を改め養老元年と成すべし』との詔を出し「養老」に改元した。

養老天命反転地

1995年開園。荒川修作とマドリン・キンズのプロジェクトを実現させたもので、『極限で似るものの家』と『楕円形のフィールド』から成る。『楕円形のフィールド』には大小様々な日本列島があり、最大のものには24種の薬草が植えられ来園者に四季の変化を楽しませている。

開園当初から非常にユニークなテーマ性が高く評価されてきた。『極限で似るものの家』は、建物内の机や壁・天井が上下左右を全く無視した場所に配置されており、視覚的な錯覚を体全体で楽しむ施設である。『楕円形のフィールド』は、日本列島をモチーフとした屋外施設だが、起伏に富んだ地面が不思議な感じに構成されており(通路の床面がいつのまにか壁面となる、など)、これも感覚の不安定さ・危うさを体全体で楽しむことを目的とした施設である。


サンダルぬいで運動靴かりたなーーー。

飛騨牛

飛騨牛とは、岐阜県内で14ヶ月以上肥育された黒毛和種で、
日本食肉格付協会の枝肉格付で5等級~3等級に認定されたものである。
等級が基準外の物は飛騨和牛(ひだわぎゅう)とされる。
霜降りが多く、薄いピンク色をしている。筋肉繊維が細い為、
肉質が柔らかい。味については人により様々であるが、甘みがある。

飛騨牛がここまでブランド化できたのは、一頭の雄牛「安福号」の功績が大きい。
肉質の良い子孫ができやすい遺伝子を持っていた。
生涯で39,000頭余りの子ができたというが、実際に飛騨牛になったのは2割5分~3割である。
現在も精子は凍結保存され使用されているが、余りにも安福号の遺伝子に頼りすぎたため、遺伝的な問題が発生するおそれがあった。現在は安福号の子孫のうち、優秀な雄牛を県有種雄牛としているほか、遺伝子検査などを行い、その結果で判明した問題のある交配は行わないなどの指導により、この問題は解消されている。
また飛騨牛の種雄牛としては安福の子孫にあたる「飛騨白清」、「白清85の3」、「広景福」が知られている。

2008年まで岐阜県畜産研究所は、安福号のクローン牛を3頭誕生させた。