岐阜県岐阜市特産の和傘。岐阜の伝統工芸の一つ。
1992年(平成4年)3月30日に岐阜県郷土工芸品に指定されている。

特徴として
傘布に美濃和紙を使用している。
数々の天然素材により十数人の熟練職人の手を経て、数ヶ月をかけて仕上げられる。
工程は日本の工芸品の中でも特に複雑で全工程は100を超える。
多種多様な工程があるため1本の傘を1人で作り上げるのは至難の技。
なんとなんと日本各地の和傘で有名な産地の多くは、部品供給などで岐阜からの支援が無ければ継続が困難な状態なんだとか。
岐阜さまさまですね。
思っていたより相当な手間をかけて作られてるんですね。