
今から700年以上前、鎌倉時代につくり初められたのではとの言い伝えがあり、一説には平家の落人が製法を伝えたと も 言われています。
当時の山越えの旅は一歩間違えば死をも覚悟の命がけ、道に迷いガケに落ち、病にかかる、空腹など不安がいっぱい。そこで、栄養価があり保存の良い燻り豆腐を開発、大豆を大量に使い長時間いぶし薫製に仕上げた燻り豆腐は日持ちが良く量目も少なくてすむため、携帯保存食として重宝がられました。すべて、手作りのため大量生産はできませんが、全国でも類のない豆腐薫製という形で、今も造り続けられています。
チーズのようなと言われてますが、好みでかなり好き嫌いが別れるみたいですね。