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養老天命反転地

1995年開園。荒川修作とマドリン・キンズのプロジェクトを実現させたもので、『極限で似るものの家』と『楕円形のフィールド』から成る。『楕円形のフィールド』には大小様々な日本列島があり、最大のものには24種の薬草が植えられ来園者に四季の変化を楽しませている。

開園当初から非常にユニークなテーマ性が高く評価されてきた。『極限で似るものの家』は、建物内の机や壁・天井が上下左右を全く無視した場所に配置されており、視覚的な錯覚を体全体で楽しむ施設である。『楕円形のフィールド』は、日本列島をモチーフとした屋外施設だが、起伏に富んだ地面が不思議な感じに構成されており(通路の床面がいつのまにか壁面となる、など)、これも感覚の不安定さ・危うさを体全体で楽しむことを目的とした施設である。


サンダルぬいで運動靴かりたなーーー。

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