現在の岐阜県揖斐郡揖斐川町鶴見(旧藤橋村)にあった、南北朝時代の城。
正式な名は「杉原砦」。廃城時期は不明。
この地(当時の地名では美濃国大野郡杉原村)は美濃国から越前国、近江国に抜ける戦略上重要な地であった。この地の住人に杉原家盛(杉原六郎左衛門家盛)があり、後の豊臣秀吉の正室ねねがこの家から輩出される。
かつての杉原砦の痕跡は全く無く、説明の看板があるのみ。
城址として見るべくでなく、完全な観光地として成立している。
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現在の藤橋城は4階建てで、1階が西美濃プラネタリウム、2階が星の展示室、3階が旧藤橋村の歴史と民俗の展示(甲冑も展示)、4階が展望室。
こういった利用の仕方も楽しめそうでいいですね。
一位一刀彫(いちいいっとうほり)とは、岐阜県飛騨地方で生産される木工品。主な生産地は高山市。飛騨市、下呂市でも生産されている。飛騨一位一刀彫ともいう。
特色・・・
* 材料はイチイを使用する。
* イチイの木目をそのまま活かし、赤太(イチイの内側、心材、赤みがかっている)と白太(イチイの外側、辺材、白みがかっている)の色合いもそのまま活かす。表面に色は塗らない。
* 茶道具、置物、面などがある。
* 仕上げは手彫りで行い、彫り跡を残す。
1975年(昭和50年)5月10日:通商産業省により、伝統的工芸品に指定される。
2006年(平成18年)10月27日:飛騨一位一刀彫として地域ブランド(地域団体商標)に指定される。
最初木刀品って思って興奮しました。
木工品ねww
主に岐阜県高山市で食べられる。葱、叉焼、メンマなどのシンプルな具に、醤油ベースのスープを加えて、ゆでた麺にかけたもの。飛騨ラーメン(ひだラーメン)と呼ばれることもあり、また地元では「中華そば」と書かれた暖簾を揚げることも多い。
量はほかのラーメンと比べて少なめで
他のご当地ラーメンと比べると、スープの作り方がかなり特徴的で
スープとたれを一緒に混ぜて、寸胴で煮込む。スープは鶏がらを中心に鰹節、野菜をベースにしたもの。たれは醤油、味醂などをあわせたもの。
麺は平打ちで細く、縮れが強い。加水率は、28パーセント~32パーセントと低い低加水麺。
具は叉焼(バラ肉)、飛騨葱、メンマを使う。
量的に普通にラーメンの感覚で食べると物足りないかも・・。