岐阜和傘

岐阜県岐阜市特産の和傘。岐阜の伝統工芸の一つ。
1992年(平成4年)3月30日に岐阜県郷土工芸品に指定されている。
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特徴として
傘布に美濃和紙を使用している。
数々の天然素材により十数人の熟練職人の手を経て、数ヶ月をかけて仕上げられる。
工程は日本の工芸品の中でも特に複雑で全工程は100を超える。
多種多様な工程があるため1本の傘を1人で作り上げるのは至難の技。

なんとなんと日本各地の和傘で有名な産地の多くは、部品供給などで岐阜からの支援が無ければ継続が困難な状態なんだとか。

岐阜さまさまですね。
思っていたより相当な手間をかけて作られてるんですね。

藤橋城

現在の岐阜県揖斐郡揖斐川町鶴見(旧藤橋村)にあった、南北朝時代の城。
正式な名は「杉原砦」。廃城時期は不明。

この地(当時の地名では美濃国大野郡杉原村)は美濃国から越前国、近江国に抜ける戦略上重要な地であった。この地の住人に杉原家盛(杉原六郎左衛門家盛)があり、後の豊臣秀吉の正室ねねがこの家から輩出される。

かつての杉原砦の痕跡は全く無く、説明の看板があるのみ。
城址として見るべくでなく、完全な観光地として成立している。

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現在の藤橋城は4階建てで、1階が西美濃プラネタリウム、2階が星の展示室、3階が旧藤橋村の歴史と民俗の展示(甲冑も展示)、4階が展望室。

こういった利用の仕方も楽しめそうでいいですね。

セラミックパークMINO

岐阜県多治見市にある美術館、イベントホール、国際会議場などで構成される複合施設。

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多治見市東部の丘陵に位置し、谷や尾根などの自然の地形に調和させ、自然環境に配慮した設計がされている。美術館展示室には、吊り免震構造で世界初となる「並進振子免震システム」を採用している。

敷地面積約17haで地上4階、地下2階。
ここは作りがかっこいいです。美術館があるだけのことはあるwww

http://www.cpm-gifu.jp/

一位一刀彫

一位一刀彫(いちいいっとうほり)とは、岐阜県飛騨地方で生産される木工品。主な生産地は高山市。飛騨市、下呂市でも生産されている。飛騨一位一刀彫ともいう。

特色・・・
* 材料はイチイを使用する。
* イチイの木目をそのまま活かし、赤太(イチイの内側、心材、赤みがかっている)と白太(イチイの外側、辺材、白みがかっている)の色合いもそのまま活かす。表面に色は塗らない。
* 茶道具、置物、面などがある。
* 仕上げは手彫りで行い、彫り跡を残す。

1975年(昭和50年)5月10日:通商産業省により、伝統的工芸品に指定される。
2006年(平成18年)10月27日:飛騨一位一刀彫として地域ブランド(地域団体商標)に指定される。

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最初木刀品って思って興奮しました。
木工品ねww

高山ラーメン

主に岐阜県高山市で食べられる。葱、叉焼、メンマなどのシンプルな具に、醤油ベースのスープを加えて、ゆでた麺にかけたもの。飛騨ラーメン(ひだラーメン)と呼ばれることもあり、また地元では「中華そば」と書かれた暖簾を揚げることも多い。

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量はほかのラーメンと比べて少なめで
他のご当地ラーメンと比べると、スープの作り方がかなり特徴的で
スープとたれを一緒に混ぜて、寸胴で煮込む。スープは鶏がらを中心に鰹節、野菜をベースにしたもの。たれは醤油、味醂などをあわせたもの。
麺は平打ちで細く、縮れが強い。加水率は、28パーセント~32パーセントと低い低加水麺。

具は叉焼(バラ肉)、飛騨葱、メンマを使う。

量的に普通にラーメンの感覚で食べると物足りないかも・・。